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ソーシャルスタンド #34 認知症と共によりよく生きる

Description
※peatix以外での申し込みがありましたので、チケットの空き枠を調整させて頂いております。チケットは残り3枚です。

ソーシャルスタンドのイベントは、普段気になるけどなかなか話が出来ないテーマについて、テーマに精通しているガイドの方とともに、少人数で深く知ったり、じっくり考えたりするイベントです。少人数であることにこだわっている為、10名前後での限定募集としています。

今回のテーマは、「認知症」です。

高齢化が進む中で、認知症を抱える方も増えています。一緒に暮らしていくことを考えた時、認知症は縁遠い話ではなく、身近なものとして捉えられるのではないでしょうか。

今回のイベントのゲストは、金子さん。

金子さんは、福祉の現場や高齢社会をよりよくするための「パターン・ランゲージ」を開発・実践されており、認知症とともによりよく生きるためのヒントをまとめた「旅のことば」は、グッドデザイン賞を受賞し、介護現場だけでなく、認知症の本人やそのご家族、教育現場でも活用されています。現在も、よりよい介護現場の実現を目指した、よりよく生ききることの支援のパターン・ランゲージの開発に取り組んでいます。

※パターン・ランゲージとは
人々のよりよい実践の中で繰り返し起こっている共通事項(パターン)を見つけだし、抽象化して言語化(ランゲージ化)する手法が、今注目されています。それぞれの現場、組織や個々人の内面に閉じられていた経験則や大切にされていること(実践知)が、”ことば”を通して共有可能なものになります。

イベントでは、金子さんとともに、
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・認知症とはどのようなものなのか?
・認知症とともによりよく生きる為には何が必要か?
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を一緒に考えていきます。

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■開催概要
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日時:2018年11月2日(金) 18:30開場 19:00~21:00
会場:gladspace2階
アクセス:四谷三丁目駅より徒歩3分
https://rental-space.biz/access.html
料金:2,000円
※当日精算
※中学・高校生の方は1,000円割引きになります。


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■ゲストプロフィール
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金子 智紀(かねこ ともき)

慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 修士課程 / NPO法人 認知症フレンドシップクラブ 本部スタッフ

高校時代、生徒会活動で子供から高齢者まで誰もが暮らしやすい地域づくりのための活動に関わる。成城大学に入学後、パターン・ランゲージの手法を知る中でパターン・ランゲージ×福祉の可能性を感じる。パターン・ランゲージ研究/実践における日本の第一人者の元で学ぶため成城大学を退学し、慶應義塾大学に入学、旅のことばプロジェクトに参加。

2015年より、NPO法人 認知症フレンドシップクラブの本部スタッフとなり、主にwebや広報を担当しRUN伴や、beOrange認知症まちづくり基金のプロジェクトなどに関わる。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#384279 2018-11-01 12:33:01
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Fri Nov 2, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
gladspace2階
Tickets
イベント参加チケット FULL
Venue Address
〒160-0015 東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル2F Japan
Organizer
SOCIALSTAND(ソーシャルスタンド)
590 Followers